在宅介護サービスの紹介

22, 2月 2017 by SLkai7uK in 家族介護     No Comments

在宅介護サービスにも介護保険が適用されます

介護保険は申請によりサービスにかかる費用の自己負担分を1割にすることができるという大変便利なものです。

実はこの介護保険は非常に適用範囲が広く、特別養護老人ホームのような入所型の施設利用以外にも使っていくことができます。

介護認定の度合いが軽めの人は自宅で受ける在宅介護が多くなりますが、その場合であっても在宅のまま介護サービスを介護保険を使って受けられます。

在宅で受けられるサービスとしては、「訪問介護サービス(自宅訪問)」や「通所介護サービス(デイサービス)」「短期入所介護サービス(ショートステイ)」「小規模多機能型居宅介護」などがあります。

自分にはどういった介護方法が適当であるかということは市や区のソーシャルワーカーの方に相談することでケアプランを作成してくれますので、それを元にサービスの申請をしていくとよいでしょう。

介護保険には限度額があるので注意

介護保険を受けるためにはまず先に介護認定を受けなくてはいけません。

介護認定を受けていない人は介護サービスそのものを受けることができませんので忘れずに手続きをしてください。

この介護認定は重度によってそれぞれの段階に認定をされますので、より要介護度が高い人に対しては細やかなサービスを保険で受けることができるようになっています。

ですので仮に介護保険を使用して在宅介護サービスを受ける場合であっても、介護認定によって定められている金額以上になるとその分は自己負担になります。

要介護度の低い「要支援1~2」の人であっても、家事支援のような日常の在宅介護サービスを受けられますのでそうした生活援助を積極的に利用してみてください。

週に一回の利用なら自己負担金はわずか1226円/月から利用できます。